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相談者

将来の相続税が心配な男性

定年まで公務員として勤め、昨年退職金を受け取ってリタイアしました。贅沢は望んでいないので私たち夫婦は公的年金で暮らしていけそうですが、もしものことがあった場合にまとまった相続税がかかるのではと心配しています。

  • 相談者:61歳 男性
  • 法定相続人:妻・長女
  • 家族構成:妻・長女と同居
  • 相続財産:夫名義の自宅(神奈川県横浜市)、現金5,300万円

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目次

  • 第1回
    相続税の改正で課税対象となるケースが急増

    • 相続税とは、「財産を相続したとき」にかかる税金
    • 相続における遺言書の存在
    • 相続税の改正によって何が変わったのか
    • 相続対策に必要な3つの観点
  • 第2回
    遺言書を作成することで"争続”を回避

    • 法定相続分どおりに相続しないなら遺言書の作成を
    • 遺言書には大きく3種類ある
    • 目的に合った遺言書を選ぼう
    • “争続”を避けるための選択肢
  • 第3回
    生命保険を相続対策に有効活用する方法

    • 子どもが独立したら死亡保障は不要?
    • 生命保険でできる相続対策は幅広い
    • 早期に支払われるというメリットも
    • 加入の仕方によって対象となる税金が異なる
  • 第4回
    生前贈与の上手な活用法

    • 贈与税がかかるケースとは?
    • 贈与税には様々な非課税制度がある
    • 住宅取得資金の贈与
    • 生前贈与のメリットとは
  • 第5回
    孫に教育資金を一括贈与するには

    • 教育資金の援助と贈与税
    • 教育資金の一括贈与に関する非課税制度とは?
    • 教育資金として認められる出費とは?
    • 上手に制度を活用するポイント
  • 第6回
    相続時精算課税制度の賢い使い方

    • 生前贈与に対する贈与税の特例制度
    • 「相続時精算課税制度」とは?
    • 「相続時精算課税制度」の注意点
    • 賢く制度を活用するには?
  • 第7回
    ジュニアNISAと相続対策

    • ジュニアNISAの概要
    • 親権者が代理で運用できる
    • ジュニアNISAの活用方法
    • 相続対策としての活用ポイント
  • 第8回NEW
    相続税評価額を減額できる「小規模宅地等の特例」

    • 相続税評価額の算出方法
    • 「小規模宅地等の特例」とは?
    • 二世帯住宅と「小規模宅地等の特例」
    • 特例を活用するためのポイント
  • 第9回
    いざという時困らない、相続税申告・納税の流れとポイント

    2017年5月下旬公開

    • 相続の流れとポイント
    • 相続税の申告・納税の流れ
    • 「準確定申告」の方法
    • 困ったら専門家に相談を
    • ※公開予定の内容は変更になる場合がございます。
  • 第10回
    住み替えという相続対策の選択肢

    2017年6月下旬公開

    • 老後の住まいを考えるポイント
    • 住み替えの流れ
    • 住み替えが相続税に及ぼす効果
    • 住み替えによる納税資金づくりと分割対策
    • ※公開予定の内容は変更になる場合がございます。

回答者紹介

  • 玉置千裕
    執筆・監修:
    三菱UFJ信託銀行トラストファイナンシャルプランナー玉置 千裕(たまき かずひろ)
    経歴:
    1級ファイナンシャル・プランニング技能士、宅地建物取引士。
    三菱UFJ信託銀行の営業店で資産運用・不動産・ローン・相続などの相談業務に従事。現在は、その経験を活かして新聞・雑誌などでも活動している。
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  • 相続税・贈与税ガイド