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相談者

孫への生前贈与を考えている男性

4人の孫へ、それぞれ教育資金の援助をしたいと思っています。知人から、「ジュニアNISAを活用して生前贈与をしてはどうか」とアドバイスされたのですが、仕組みがよくわからずにいます。実際のところ、ジュニアNISAとはどういった制度で、どんなメリットがあるのでしょうか。

  • 相談者:64歳 男性
  • 家族構成:妻・長女家族(夫婦と8歳・4歳の子ども)・長男家族(夫婦と3歳・0歳の子ども)
  • 贈与者:本人
  • 受贈者:4人の孫
  • 贈与予定額:孫1人につき各300万円

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目次

  • 第1回
    相続税の改正で課税対象となるケースが急増

    • 相続税とは、「財産を相続したとき」にかかる税金
    • 相続における遺言書の存在
    • 相続税の改正によって何が変わったのか
    • 相続対策に必要な3つの観点
  • 第2回
    遺言書を作成することで"争続”を回避

    • 法定相続分どおりに相続しないなら遺言書の作成を
    • 遺言書には大きく3種類ある
    • 目的に合った遺言書を選ぼう
    • “争続”を避けるための選択肢
  • 第3回
    生命保険を相続対策に有効活用する方法

    • 子どもが独立したら死亡保障は不要?
    • 生命保険でできる相続対策は幅広い
    • 早期に支払われるというメリットも
    • 加入の仕方によって対象となる税金が異なる
  • 第4回
    生前贈与の上手な活用法

    • 贈与税がかかるケースとは?
    • 贈与税には様々な非課税制度がある
    • 住宅取得資金の贈与
    • 生前贈与のメリットとは
  • 第5回
    孫に教育資金を一括贈与するには

    • 教育資金の援助と贈与税
    • 教育資金の一括贈与に関する非課税制度とは?
    • 教育資金として認められる出費とは?
    • 上手に制度を活用するポイント
  • 第6回
    相続時精算課税制度の賢い使い方

    • 生前贈与に対する贈与税の特例制度
    • 「相続時精算課税制度」とは?
    • 「相続時精算課税制度」の注意点
    • 賢く制度を活用するには?
  • 第7回NEW
    ジュニアNISAと相続対策

    • ジュニアNISAの概要
    • 親権者が代理で運用できる
    • ジュニアNISAの活用方法
    • 相続対策としての活用ポイント
  • 第8回
    相続税評価額を減額できる小規模宅地等の特例

    2017年4月下旬公開

    • 相続税評価額の算出方法
    • 相続税評価額を下げるには?
    • 「小規模宅地等の特例」とは?
    • 特例を活用するためのポイント
    • ※公開予定の内容は変更になる場合がございます。

回答者紹介

  • 玉置千裕
    執筆・監修:
    三菱UFJ信託銀行トラストファイナンシャルプランナー玉置 千裕(たまき かずひろ)
    経歴:
    1級ファイナンシャル・プランニング技能士、宅地建物取引士。
    三菱UFJ信託銀行の営業店で資産運用・不動産・ローン・相続などの相談業務に従事。現在は、その経験を活かして新聞・雑誌などでも活動している。
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