住まい1プラス 6月の最新記事を追加しましたのでお知らせします

2026/06/29

・浸水リスクは地価に織り込まれているか?
近年、台風や集中豪雨による被害が毎年のように報道されるようになっています。線状降水帯という言葉もすっかり定着し、水害リスクは住宅購入者にとって無視できないテーマとなっています。不動産取引の現場でも2020年8月からは宅地建物取引業法の改正により、重要事項説明の際に水害ハザードマップを提示し、対象物件のおおよその位置を説明することが義務化されました。住まい探しの際にハザードマップを確認することは、今や当たり前になりつつあります。では、こうした意識の変化は実際に不動産価格へ反映されているのでしょうか。
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・2025年 中古マンションのリセールバリュー
東京カンテイが築10年中古マンションのリセールバリューについて調査・分析しました。
首都圏・近畿圏については竣工から10年間での運用&売却による分譲マンションの収益ランキングも発表しています。
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・2025年 新築マンションPERの概況(近畿圏)
東京カンテイ、近畿圏における“2025年新築マンションPER”を発表
2025年の近畿圏平均は26.08、前年から1.91ポイントと連続上昇
マンションPERが最も低かった駅は「大津京」の17.09、最高駅は「北浜」の45.71
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・2025年 新築マンションPERの概況(中部圏)
東京カンテイ、中部圏における“2025年新築マンションPER”を発表
2025年の中部圏平均は25.83、前年から1.16ポイントの続伸
マンションPERが最も低かった駅は「白子」の19.19、最高駅は「御器所」の35.38
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・2025年 新築マンションPERの概況(首都圏)
東京カンテイ、首都圏における“2025年新築マンションPER”を発表
2025年の首都圏平均は30.46、前年から1.53ポイント上昇し大台に
マンションPERが最も低かった駅は「津田沼」の19.40、最高駅は「白金高輪」の47.83
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