“1人暮らしの社会人が東京で幸せに生活するために必要な住まいの条件”調査

東京で一人暮らしをしている社会人男女624名
1人暮らしの社会人が東京で幸せに暮らせる“家の広さ” 34.0m²
本調査では、1人暮らしの社会人が東京で幸せに暮らすために最低限必要な“家の広さ”は平均34.0m²、“間取り”は“1K“だと思っていることがわかりました。

“1人暮らしの社会人が東京で幸せに生活するために必要な住まいの条件”調査

1人暮らしの社会人が東京で幸せに暮らすために最低限必要な“家の広さ”平均34.0m²、“間取り”1K

1人暮らしの社会人が、東京で幸せに暮らすために、最低限必要だと思う、【家の広さ(延床面積)】をm²でお答えください。 (対象:624名、有効回答:586名、フリーアンサー)

【家の広さ(延床面積)】分布

1人暮らしの社会人が、東京で幸せに暮らすために、最低限必要だと思う、自宅の【間取り】をお答えください。 (対象:624名、有効回答:624名)

【間取り】分布

1人暮らしの社会人が、東京で幸せに暮らすために、最低限必要だと思う“広さ”は、平均34.0m²で、最も多かったのは「20m²以上25m²未満」でした。なお、現在居住している住まいの広さは平均36.0m²でした。 “間取り”では「1K」が最も多く、3割以上にのぼりました。なお、現在の住まいの間取りも、「1K」が41.2%と最も多く、次いで「1R」が13.9%でした。

【築年数】は、最低限(古くても)築何年までの住まいなら、1人暮らしの社会人が東京で幸せに暮らせると思いますか? (対象:624名、有効回答:624名、フリーアンサー)

【築年数】分布

築何年までの住まいなら、1人暮らしの社会人が、東京で幸せに暮らせると思うかの平均は築26.7年で、最も多かったのは「20年以上30年未満」でした。なお、現在の住まいの築年数は平均20.7年でした。

許容できる“自宅から最寄り駅までの徒歩分数”平均13.0分、“通勤時間”平均49.1分

【自宅から最寄り駅までの徒歩分数】は、最低限(長くても)何分までなら、1人暮らしの社会人が、 東京で幸せに暮らせると思いますか?(対象:624名、有効回答:624名、フリーアンサー)

【自宅から最寄駅までの徒歩分数】

“自宅から最寄り駅までの徒歩分数”は長くても何分までなら、1人暮らしの社会人が、東京で幸せに暮らせると思うかを聞いたところ、平均13.0分で、最も多かったのは「10分以上15分未満」でした。なお、現在の自宅から最寄り駅までの徒歩分数は平均8.9分でした。

【通勤時間(片道)】は、最低限(長くても)何分までなら、1人暮らしの社会人が、東京で幸せに暮らせると思いますか? (対象:624名、有効回答:624名、フリーアンサー)

【通勤時間(片道)】分布

“通勤時間”は長くても何分までなら、1人暮らしの社会人が、東京で幸せに暮らせると思うかを聞いたところ、平均49.1分で、最も多いのは「60分以上80分未満」でした。なお、現在の通勤時間は、平均38.3分でした。

「住まいの風通しの良さ」は「必要」 79.0%

1人暮らしの社会人が、東京で幸せに暮らすために、住まいの日当たりの良さ/住まいの風通しの良さ/ 住まいの外観の良さは必要だと思いますか?(対象:624名、有効回答:624名)

1人暮らしの社会人が、東京で幸せに暮らすために、住まいの日当たりの良さ/住まいの風通しの良さ/ 住まいの外観の良さは必要だと思いますか?(対象:624名、有効回答:624名)

1人暮らしの社会人が、東京で幸せに暮らすために、「住まいの風通しの良さ」が必要と回答した人は79.0%、「住まいの日当たりの良さ」が必要と回答した人は72.0%と、いずれも高い割合となりました。一方、「住まいの外観の良さ」については、「必要」と回答したのは31.6%で、約3割に留まりました。

最低限必要な“自宅でゆっくり過ごす時間”平均4時間27分

1人暮らしの社会人が、東京で幸せに暮らすために、最低限必要だと思う、【仕事がある日に、 自宅でゆっくり過ごす時間】をお答えください。(対象:624名、有効回答:624名、フリーアンサー)

【仕事がある日に、自宅でゆっくり過ごす時間】分布

1人暮らしの社会人が、東京で幸せに暮らすために、最低限必要だと思う“仕事がある日に自宅でゆっくり過ごす時間”は、平均4時間27分、最も多いのは「3時間以上4時間未満」でした。なお、現在の“仕事がある日に自宅でゆっくり過ごす時間”の平均は4時間13分でした。

最低限必要なもの 1位「食べ物」 2位「住居」 3位「衣服」

1人暮らしの社会人が、東京で幸せに暮らすために、最低限必要だと思うものをお答えください。 (対象:624名、有効回答:624名、複数回答可)

1人暮らしの社会人が、東京で幸せに暮らすために、最低限必要だと思うもの

1人暮らしの社会人が、東京で幸せに暮らすために、最低限必要だと思うものは、1位「食べ物」、2位「住居」、3位「衣服」でした。「仕事」、「十分な睡眠」なども、7割を超えています。

少なくとも必要な“年収”平均428.3万円

1人暮らしの社会人が、東京で幸せに暮らすために、最低限必要だと思う、【年収】をお答えください。 (対象:624名、有効回答:622名、フリーアンサー)

【年収】分布

1人暮らしの社会人が、東京で幸せに暮らすために、少なくとも必要だと思う“年収”は、平均428.3万円、最も多い金額帯は「300万円台」でした。男女別でみると、男性は平均482.2万円であるのに対し、女性は平均374.8万円と、かなりの差がみられました。なお、現在の年収は、男性が平均481.4万円、女性が390.2万円でした。

最低限必要な条件を「満たしている」77.7%

現在のお住まいは、1人暮らしの社会人が、東京で幸せに暮らすための最低限必要な条件を満たしていると思いますか? (対象:624名、有効回答:624名)

現在の住まいは、1人暮らしの社会人が、東京で幸せに暮らすために最低限必要な条件を「満たしている」という人は77.7%でした。全体を通してみると、現在の住まいの条件に対して、「最低限必要だと思う」条件の数値が現状を下回るものが多いことから、もう少し水準を下げても、幸せな生活ができるという人が多いのかもしれません。

東京で一人暮らしをしている社会人男女624名 “1人暮らしの社会人が東京で幸せに生活するために必要な住まいの条件”調査

■ 調査概要(クローズド調査)
・調査テーマ……“1人暮らしの社会人が、東京で幸せに生活するために必要な住まいの条件”調査
・調査方法……インターネットリサーチ
・回答サンプル数……624サンプル
・対象……東京都で1人暮らしをしている、20~50代独身サラリーマン男女624名(男女各312名)

・調査期間……2017年10月6日(金)~10月7日(土)

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当記事出典元

当記事はアットホーム株式会社「AT-Research」の情報を元に掲載しております。
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