1月の首都圏マンション価格、2ヵ月ぶりに上昇 / (株)不動産経済研究所
(株)不動産経済研究所は16日、2022年1月の首都圏分譲マンション市場動向を発表した。
同月の発売戸数は1,128戸(前年同月比14.9%減)と、2ヵ月連続の減少。初月契約率は58.4%(同9.7ポイント下落)と、21年9月以来の70%割れとなった。
1戸当たりの平均価格は6,157万円(同5.7%上昇)と、2ヵ月ぶりに上昇。1平方メートル当たりの単価は94万7,000円(同8.7%上昇)と、3ヵ月ぶりに上昇した。
月末時点の販売在庫数は6,437戸と、前月末から411戸減少した。即日完売物件は、「パークホームズ昭島中神」3期18・19次・4期1次(東京都昭島市、10戸)など、2物件17戸。
2月の発売戸数は、2,500戸程度を見込む。
(株)不動産経済研究所
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