既存マンション成約価格、32ヵ月連続の上昇 /(公財)不動産流通推進センター

(公財)不動産流通推進センターは10日、全国の指定流通機構における2023年1月の既存住宅の成約動向を発表した。

既存マンションの成約価格は3,440万円(前年同月比3.96%上昇)、平方メートル単価は52万8,900円(6.65%上昇)と、いずれも32ヵ月連続の上昇となった。専有面積は66.56平方メートル(同2.19%下落)と、再びマイナスに。築年数は24.55年(4.51%上昇)と、20ヵ月連続してプラスとなった。成約件数は4,809件(同9.28%下落)と再びマイナスに転じた。

既存戸建住宅の成約価格は2,683万円(同7.06%上昇)と、2ヵ月連続して上昇。建物面積は112.03平方メートル(同0.29%上昇)。土地面積は209.95平方メートル(同5.55%上昇)と6ヵ月連続でプラス。築年数も26.29年(同4.57%上昇)と12ヵ月連続のプラスとなった。成約件数は2,644件(同11.48%下落)と、再びマイナスに転じた。


(公財)不動産流通推進センター

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