首都圏マンション、発売戸数2ヵ月連続の増加 / (株)不動産経済研究所
(株)不動産経済研究所は20日、2023年8月の首都圏新築分譲マンション市場動向を発表した。
同月の発売戸数は1,469戸(前年同月比26.4%増)と、2ヵ月連続の増加。初月契約率は68.6%(同6.6ポイント上昇)と上昇したが、2ヵ月ぶりに60%台となった。
1戸当たりの平均価格は7,195万円(同17.9%上昇)、1平方メートル単価は114万9,000円(同19.3%上昇)。平均価格、1平方メートル単価ともに6ヵ月連続で上昇した。
月末時点の販売在庫数は4,712戸と、前月末から138戸の減少。即日完売物件は、「メイツ千葉 THE MID」2期2次20戸(千葉市中央区、平均1倍、最高1倍)、「ハイムスイート成田 NT」2期3次5戸(千葉県成田市、平均1倍、最高1倍)など、3物件26戸。
9月の発売は2,500戸程度を見込む。
(株)不動産経済研究所
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