フラット35金利、3ヵ月連続で上昇 /(独)住宅金融支援機構
(独)住宅金融支援機構は4日、取扱金融機関が提供する「フラット35」(買取型)の1月の適用金利を発表した。
借入期間21年以上(融資率9割以下)の金利は、年1.680%(前月比0.030%上昇)~3.270%(同0.270%上昇)。取扱金融機関が提供する金利で最も多い金利(最頻金利)は年1.680%(同0.030%上昇)と、3ヵ月連続で上昇した。
借入期間が20年以下(融資率9割以下)の金利は、年1.520%(同0.030%上昇)~3.110%(同0.270%上昇)。最頻金利は年1.520%(同0.030%上昇)と3ヵ月連続の上昇となった。
また、フラット50(買取型)の金利は、融資率9割以下の場合が年2.400%~ 2.870%、9割超の場合が年2.660%~ 3.130%。
(独)住宅金融支援機構
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