首都圏新築戸建て価格、2ヵ月ぶりに上昇 /(株)東京カンテイ

(株)東京カンテイは7日、2022年6月の主要都市圏別・新築木造一戸建て住宅平均価格動向を発表した。敷地面積100平方メートル以上300平方メートル以下、最寄り駅からの所要時間徒歩30分以内もしくはバス20分以内、木造で土地・建物ともに所有権の物件が対象。

首都圏の平均価格は4,212万円(前月比0.2%上昇)と、2ヵ月ぶりに上昇に転じた。都県別では、東京都5,207万円(同0.6%下落)、神奈川県4,732万円(同2.4%上昇)、千葉県3,464万円(同2.1%下落)、埼玉県3,668万円(同1.5%上昇)。東京都と千葉県は2ヵ月連続での下落となったが、全体的には横ばいで推移している。

近畿圏は3,402万円(同0.1%下落)と下落となったものの、価格動向は安定傾向にある。府県別では、大阪府3,530万円(同1.1%下落)、兵庫県3,455万円(同0.1%下落)と下落。京都府は3,639万円(同5.6%上昇)と5ヵ月ぶりに反転上昇した。

中部圏は3,291万円(同0.5%上昇)で3ヵ月連続上昇。愛知県は3,487万円(同1.4%上昇)と反転上昇した。

宮城県は3,295万円(同3.1%上昇)と反転上昇。福岡県は3,436万円(同1.1%下落)と反転下落。


(株)東京カンテイ

不動産最新トピックス出典元

不動産最新トピックスは株式会社不動産流通研究所「R.E.port」の情報を元に掲載しております。
この不動産最新トピックスに掲載されている文書の著作権は、出典元である株式会社不動産流通研究所に帰属します。
掲載されている文書の全部または一部を無断で複写・複製・転記等することを禁止します。

また、当不動産最新トピックスへの直接リンクは固くお断りいたします。

新築・中古一戸建てを探す

エリア・沿線・ご希望の条件から物件を探す