首都圏既存マンション、成約件数は8四半期連続減少 /(公財)東日本不動産流通機構

(公財)東日本不動産流通機構は18日、2023年4~6月期の首都圏不動産流通市場動向を発表した。

首都圏中古(既存)マンション成約件数は8,802件(前年同期比1.9%減)と、8四半期連続で前年同期を下回った。地域別では、東京都4,713件(同1.6%減)、埼玉県943件(同1.8%減)、千葉県1,050件(同1.8%減)、神奈川県2,096件(同0.3%減)。新規登録件数は4万9,430件だった。

1平方メートル当たりの平均成約単価は71万1,500円(同6.0%上昇)で、12四半期連続で上昇。すべての地域が前年同期比を上回った。平均成約価格は4,556万円(同7.0%上昇)と、12年10~12月期から43四半期連続で上昇している。

既存戸建ての成約件数は3,320件(同4.8%減)と、8四半期連続で前年同期を下回った。平均成約価格は3,778万円(同1.2%上昇)となり、12四半期連続で前年同期を上回った。


(公財)東日本不動産流通機構

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