近畿圏マンション、平均価格2ヵ月連続の上昇 /(株)不動産経済研究所

(株)不動産経済研究所は19日、2023年5月の近畿圏新築分譲マンション市場動向を発表した。

同月の発売戸数は1,024戸(前年同月比25.7%減)と2ヵ月連続で前年同月比を下回った。初月契約率は61.0%(同11.0ポイント低下)だった。

1戸当たりの平均価格は5,005万円(同3.1%上昇)、1平方メートル単価は79万9,000円(同0.2%下落)。平均価格は2ヵ月連続の上昇で、1平方メートル単価は2ヵ月ぶりの下落となった。

月末時点の販売在庫数は3,405戸と、前月末から46戸増加した。

即日完売物件は「ジオタワー堺筋本町」2期4次1戸(大阪市中央区、平均1倍、最高1倍)、「ジオ彩都いろどりの丘 1工区」3期12~15次4戸(大阪府箕面市、平均1.3倍、最高2倍)、「ジオ甲子園口二見町」1期2・3次2戸(兵庫県西宮市、平均1倍、最高1倍)の4物件8戸。

6月の発売は1,000戸程度を見込む。


(株)不動産経済研究所

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