4月のフラット35金利、6ヵ月ぶり低下 /(独)住宅金融支援機構
(独)住宅金融支援機構は1日に発表した取扱金融機関が提供する「フラット35」(買取型)の4月の適用金利によると、融資率9割以下・借入期間21年以上の場合、取扱金融機関が提供する最も多い金利(最頻金利)が年1.760%(同0.200%低下)となり、6ヵ月ぶりに低下したことがわかった。同条件での金利は、年1.760%(前月比0.200%低下)~3.070%(同0.200%低下)。
借入期間が20年以下(融資率9割以下)の金利は年1.330%(同0.470%低下)~2.640%(同0.470%低下)。最頻金利は1.330%(同0.470%低下)で、6ヵ月ぶりの低下。
また、フラット50(買取型)の金利は融資率9割以下の場合が年2.240~2.710%、9割超の場合は年2.380~2.850%。
(独)住宅金融支援機構
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