フラット35、最頻金利が前月比0.2%上昇 /(独)住宅金融支援機構
(独)住宅金融支援機構は1日、取扱金融機関が提供する「フラット35」(買取型)の2月の適用金利を発表した。
借入期間21年以上(融資率9割以下)の金利は、年1.880%(前月比0.200%上昇)~3.270%(同変化なし)。取扱金融機関が提供する金利最も多い金利(最頻金利)は年1.880%(同0.200%上昇)と、4ヵ月連続で上昇した。前年同月に比べて0.530%上昇しており、2017年10月の商品改訂以来では最も高い金利となった。
借入期間が20年以下(融資率9割以下)の金利は年1.720%(同0.200%上昇)~3.110%(同変化なし)。最頻金利は1.720%(同0.200%上昇)で、4ヵ月連続の上昇。
また、フラット50(買取型)の金利は融資率9割以下の場合が年2.420%~2.890%、9割超の場合は年2.680~3.150%。
(独)住宅金融支援機構
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