5月の近畿圏マンション、発売戸数は2ヵ月連続増/(株)不動産経済研究所
(株)不動産経済研究所は20日、2022年5月の近畿圏分譲マンション市場動向を発表した。
同月の発売戸数は1,379戸(前年同月比4.4%増)と2ヵ月連続で前年同月を上回った。契約率は72.0%(同6.3ポイント下落)。
1戸当たりの平均価格は4,853万円(同26.8%上昇)、1平方メートル単価は80万1,000円(同14.4%上昇)と、いずれも2ヵ月ぶりに上昇した。
月末時点の販売在庫数は3,609戸と、前月末から82戸減少した。即日完売物件は「エスリード西大寺ザ・レジデンス」1期(奈良県奈良市、9戸、先着順)。
6月の発売戸数は1,500戸程度を見込む。
(株)不動産経済研究所
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