不動産用語集
読み:らすしーとうちつけじくぐみ
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一定以上の厚さのラスシートを耐力壁として用いた軸組み。
ラスシートは本来塗り壁用の下地材として開発されたが、厚さや強度など一定の性能を満たし、柱や梁と適切に接合されたものは建築基準法上の耐力壁として認められ、壁倍率は1.0とされている(建築基準法施行令第46条、国土交通省告示第1100号)。構造面で安定しているだけでなく、軽く、作業効率の向上に寄与することから、普及している。