中古住宅購入時の心配事、「住める期間」がトップ/アイフルホーム調査
(株)LIXIL住宅研究所アイフルホームカンパニーはこのほど、同社が運営する「失敗しないリフォーム情報サイト」において、中古住宅をテーマにした調査を実施、結果を公開した。調査対象は全国の男女100人を対象に、6~9月にかけてインターネット上で実施。
中古住宅を購入するにあたってのマイナスイメージについては、「構造が心配」という回答が52%でトップ。「リフォームの価格が高い」22%、「近所付き合いが心配」8%と続いた。回答者からは「今の建築基準に合ってない場合もある」「中古を買ってもリフォーム費用を払わなければならず、新築と同等の値段になる」などの声が上がった。
中古住宅購入時の心配事では、「期間・どのくらい住めるか」が45%で最多。続いて「費用・ローン」17%、「相談先が分からない」7%となった。また、優先事項については「立地」が51%で最多となり、「価格」21%、「まち並み・デザイン・雰囲気」が13%で続いた。
リフォーム済みの住宅と購入後に自分でリフォーム、購入するならばどちらがよいかを尋ねたところ、「自分でリフォーム」が60%、「リフォーム済み」が40%となった。自分でリフォームを選んだ理由は、「自分たちが生活しやすい家がつくれる」「失敗のない家づくりをしたい」など。一方、リフォーム済みを選んだ理由は「完成品を見て購入できる」回答が上がった。
(株)LIXIL住宅研究所
不動産最新トピックス出典元
不動産最新トピックスは株式会社不動産流通研究所「R.E.port」の情報を元に掲載しております。
この不動産最新トピックスに掲載されている文書の著作権は、出典元である株式会社不動産流通研究所に帰属します。
掲載されている文書の全部または一部を無断で複写・複製・転記等することを禁止します。
また、当不動産最新トピックスへの直接リンクは固くお断りいたします。