8月の不動産価格指数、マンションが42ヵ月連続のプラス/国交省調査
国土交通省は30日、2016年8月分の「不動産価格指数(住宅)」および「不動産取引件数・面積」を公表。指数は、10年の平均を100としている。
8月の住宅総合指数は、107.4(前年同月比2.4%上昇)となった。住宅地は98.2(同0.3%上昇)、戸建住宅は99.7(同0.4%下落)、マンション(区分所有)は130.0(同7.4%上昇)。マンションは42ヵ月連続のプラスとなっている。
都市圏別では、南関東圏の住宅総合109.9(同3.9%上昇)、住宅地が105.1(同3.4%上昇)、戸建住宅が97.0(同0.9%下落)、マンションが127.8(同7.4%上昇)。名古屋圏は住宅総合が102.9(同2.4%上昇)、住宅地が92.3(同5.6%下落)、戸建住宅が100.2(同4.7%上昇)、マンションが139.6(同11.3%上昇)。京阪神圏の住宅総合が107.1(同2.8%上昇)、住宅地が95.3(同4.2%下落)、戸建住宅が101.2(同3.4%上昇)、マンションが129.1(同6.8%上昇)。
東京都の住宅総合は117.3(同5.8%上昇)。住宅地が115.7(同7.7%上昇)、戸建住宅が100.4(同1.4%上昇)、マンションが130.6(同6.1%上昇)だった。
住宅用不動産の取引件数は、全国の戸建住宅が1万3,671件(同5.3%増)・取引面積344万5,069平方メートル。マンションは取引件数1万3,966件(同9.0%増)・取引面積76万5,395平方メートル。
国土交通省
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