国立駅
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国立駅:国立(くにたち)駅は、東京都国立市北に所在するJR東日本・中央本線(中央線)の駅で、八王子・大月方面(下り)、新宿・東京方面(上り)行きの列車が発着しており、一日に約52,000人が乗員しています。武蔵野線貨物支線(国立支線)も乗り入れしており、貨物列車や臨時旅客列車が支線を使用しています。国立駅は1926年(大正15年)3月1日に谷保信号所として開設され、同年4月1日に日本国有鉄道の国立駅として開業し、1987年(昭和62年)に国鉄分割民営化に伴ってJR東日本が管理する駅となりました。駅名は国分寺駅と立川駅の中間に位置する駅ということから、両駅から一文字ずつ駅名を取って「国立駅」と名付けられ、後に国立は市名に採用されました。「国立」は「こくりつ」と誤読されることが多いため、くにたち図書館をはじめ「くにたち」と仮名書きされることもあります。駅の南口から歩いて約6分の場所に一橋大学 国立キャンパスが立地しているため、大学の最寄り駅として多くの学生が当駅を通学に利用しており、南口から大学方面に伸びる大学通りは桜と銀杏が交互に植えられている並木道で、春になるとピンク色の桜の花が綺麗に色づき、秋にはイチョウが黄色に色づいて綺麗な風景を見せてくれます。(2013/10/28掲載)
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