天理駅
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天理駅:奈良県中部に位置し、日本で唯一宗教団体の名称が市名になっていることで知られる「天理市」。その代表駅の1つが近畿日本鉄道(近鉄)天理線「天理駅」です。JR桜井線「天理駅」とT字型に接していて、相互の乗り換え客の利用なども含めて1日の平均乗客数は約2千800人になります。駅は、大正4年に大天理軽便鉄道(現近鉄天理線)の駅として開業しました。ちなみにJRの「天理駅」は明治31年にその前身となる奈良鉄道の駅として開業しています。その後、大正10年に天理軽便鉄道が大阪電気軌道(大軌)に譲渡され、昭和16年に大軌が参宮急行電鉄と合併して関西急行鉄道(関急)の駅となりました。そして、昭和19年に関急天理駅が近畿日本鉄道(近鉄)の駅となって現在に至ります。駅周辺の観光スポットとしては、東側700mほどの位置に「天理教協会本部」があります。また、南側すぐのところに蒸気機関車(D51)と旧型客車1両(オハ61)が静態保存されている「田井庄池公園」が設けられています。その他、東側にあるJR駅前の広場は、毎年12月になると県下最大級の20万球が使用されるクリスマスイルミネーションが行われることでも知られています。なお、毎月26日に行われる天理教の月次祭をはじめとする祭礼時には、全国から信者が集まるため臨時列車や団体専用列車などが運転されて利用者は一気に増えます。(2014/1/9掲載)
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