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中古マンションや一戸建て、土地などを現地見学する場合、またいざ契約する場合には、ここだけはチェックしていただきたいというポイントを、項目ごとにご紹介いたします。
築年数によっては住宅金融公庫を使えない場合があります。後で売却する場合も考えておきましょう。
動線、収納などを含めて、実際に家族が暮らすときのシーンを思い描いて判断しましょう。実物で確認できるのは、図面だけで購入する新築住宅にはない、中古住宅購入の魅力です。とくに水回り設備のチェックは念入りに。
一般にマンションも、一戸建ても、駅に近いところから建っていくので、中古住宅が有利。
実際の眺望と日当たり、風通しを体感できるのは、これも中古住宅購入ならではのメリット。
生活環境、自然環境、教育環境などを十分に調べてください。毎日の買い物や物価のこと、住環境などもチェックしておきたいものです。
「マンションは管理で買え」と言われるほど、管理の良し悪しはマンションの価値を左右します。細かな管理状況や修繕積立金、大規模修繕のことなどは仲介業者に確かめましょう。
購入物件が、どのような売主によって、どのような理由で売却されるかを確認しましょう。
建物の基礎や土台(木造の場合)、屋根、外壁などの傷み具合をチェックしましょう。リフォームが難しい部分もあるので注意しましょう。
地盤は大丈夫か、また建て替えるときにセットバックなどの制限はないかをチェックしましょう。
所要時間や混雑度など、家族それぞれが自分自身で体験してみることをおすすめします。
自治体融資や児童手当など、各種行政サービス、福祉や介護など、区や市によって差があります。
購入後のアフターサービスについて、きちんと調べておきましょう。
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手付金の割合や中間金の有無、支払い時期や方法などを確認しておきましょう。
抵当権の抹消や賃貸契約の解消などが必要な場合、その時期と責任の所在を明確にしておきましょう。
ローンが借りられない場合など、契約を解除できる場合の要件と特約、および万一契約解除になった場合の損害賠償を取り決めておきましょう。
一戸建て・土地の場合は隣地との境界、マンション・一戸建ての場合は付帯設備と物件の現状を明確にしておく必要があります。
瑕疵担保責任や固定資産税、管理費、公共料金の精算方法などを取り決めておきましょう。
契約書の内容と重要事項説明書の内容は違いがないはずです。チェックしましょう。
引き渡しの遅延はトラブルのもと。引き渡し時期の確認と、遅れた場合の補償なども確認。
売主が引き渡す設備の明細については「物件状況確認書」「付帯設備表」で確認できます。
引き渡し後に発見した瑕疵(欠陥)などの補償についても明確にしておきましょう。