
新たに住まいを購入するにあたり、資金計画はそのプランニングの基本となります。
自己資金となる預貯金はいくらあるか、支払い可能な毎月のローンはいくらか、公的融資・銀行ローンなどを組む条件は揃っているか、親からの資金援助(贈与)を受けられるか、住み替えの場合は自宅の売却費用など、トータルな視点から資金計画を立てましょう。

住まいの購入金額に税金・諸経費が加わりますので、その分も忘れずに。
マンションの場合は、毎月の管理費・駐車場代・修繕積立金も考慮に入れてください。
※援助を受ける際の税金については「6.税金」(1.住まいを建築・購入するときの税金)をご覧ください。